コスモ石油マーケティングと鹿沼市、ゼロカーボンシティ実現に向けた地域包括連携協定を締結
2026年3月26日
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コスモ石油マーケティング株式会社
鹿沼市
コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)のグループ会社であるコスモ石油マーケティング株式会社(代表取締役社長:髙山 直樹、以下「コスモ石油マーケティング」)は、栃木県鹿沼市(市長:松井 正一)と、「ゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携に関する基本協定」(以下「本協定」)を3月25日に締結しましたのでお知らせします。
協定に基づく取り組みの第一弾として、コスモ石油マーケティングは、4月1日より鹿沼市の公共施設に再生可能エネルギー由来の電力プラン「コスモでんきビジネスグリーン」(※1)を提供します。これにより、鹿沼市は年間約870トンのCO2排出量を削減できる見込みです。
3月25日に行った協定締結式の様子
(左から鹿沼市の松井正一市長、コスモ石油マーケティングの髙山直樹代表取締役社長)
【協定の主な内容】
本協定により、以下の事項について連携・協力して取り組みます。
| (1) | ゼロカーボンシティの推進 |
| (2) | 地域循環共生圏の推進 |
| (3) | 市民への環境教育 |
また、上記の目的を達成するため、以下の分野において施策を進めていきます。
| (1) | 地域内でのエネルギー循環に向けた取組 |
| (2) | 廃食用油の再資源化に係る取組 |
| (3) | 市公用車の環境負荷低減に関する取組 |
| (4) | 市施設等への低炭素エネルギー供給に関する取組 |
【両者の取り組み】
鹿沼市は、第5次鹿沼市環境基本計画の策定により、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で46%削減することを目標としています(区域施策編)。本協定は、その実現に向けた取り組みを推進するものであり、2050年にはゼロカーボンシティ「二酸化炭素排出量の実質ゼロ」の達成をめざします。
コスモ石油マーケティングは、鹿沼市のゼロカーボンシティ化を一層推進するため、コスモ石油マーケティングの商品「コスモ・ゼロカボソリューション」(※2)の導入についても鹿沼市と具体的な協議を進めていきます。
今後も、コスモエネルギーグループは、自治体や企業と連携し、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、様々な取り組みを推進してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報グループ 横山
cosmo_pr@cosmo-oil.co.jp