プレスリリース
コスモエネルギーホールディングス
JR九州とのバーチャルPPAを締結~大分ウィンドファームを活用し西九州新幹線を再エネ化~
2026年1月23日
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コスモエコパワー株式会社
コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)のグループ会社であるコスモエコパワー株式会社(代表取締役社長:野倉 史章、以下「コスモエコパワー」)は、九州旅客鉄道株式会社(代表取締役社長執行役員:古宮洋二、以下「JR九州」)と、2026年1月5日付で、バーチャルPPA(以下「本PPA」)※1を締結しました。
本PPAの対象はコスモエコパワーが運営する大分ウィンドファームです。同発電所は2023年4月に商業運転を開始し、JR九州が事業を展開する九州エリアへ電力を供給しています。この契約を通じてJR九州が受け取る環境価値は、西九州新幹線で使用される電力量の一部に充当されます。
コスモエコパワーは、コスモエネルギーグループの一員として「2050年カーボンネットゼロ」の実現をめざしています。また、JR九州も「JR九州グループ環境ビジョン2050」により2050年カーボンニュートラル目標を掲げております。両社は今後も、カーボンニュートラル社会の実現を目指し、再生可能エネルギーの普及促進と地域の発展に貢献してまいります。
【本件のバーチャルPPAのイメージ】
(大分ウィンドファーム)
発電所概要
発電所の名称 | 大分ウィンドファーム |
|---|---|
所在地 | 大分県大分市、臼杵市にまたがる行政界付近の尾根部 |
設備能力 | 14,000kW |
【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報グループ 蒔田・横山・秋岡
cosmo_pr@cosmo-oil.co.jp