8月は大雨と台風が続き、地域の環境の安全が脅かされただけでなく、地域住民の生命が危険に晒される事態となり、地域の青少年リーダーたちは、大雨・台風の被害が拡がらないように、村人の安全確保に努めました。
少しの晴れ間にマングローブ保全地の見回りをおこなうと、多くの漂流物がマングローブに絡みついており、取り除く作業に多くの時間を費やさなければなりませんでした。
制限はありましたが、マングローブの生息環境・海洋生物・地域の人々を守るため、安全確保できる活動は、継続して取り組みました。
この困難は、マングローブや地域環境保全の重要性に対する人々の意識を高め、村人たちのプロジェクト継続の決意をさらに強固なものにしました。

