5月は一年の中でも特に暑さが厳しく、気温が40度を超える日もあります。淡水源が枯渇し、作物の栽培も難しくなるほか、体調を崩す人も多く、地域にとって厳しい時期です。
そうした中、5月9日に環境セミナーと会議を実施しました。若者たちは「マングローブ保護に尽力する活動的な若者同盟」という組織を立ち上げ、活動の理念や地域が抱える課題、今後のプログラムについて話し合いました。
22日には、マングローブ再生による環境保全の大切さを伝えるパレードを開催しました。村役場からマングローブ地域まで、スローガンを掲げながら、音楽やダンスも取り入れたにぎやかなパレードとなりました。村全体に活気が生まれ、地域の人々に活動の意義を伝える大きな機会となりました。

