2月14日から18日にかけて、第5回河川ごみ回収の実証実験を実施しました。
前回に引き続き、回収装置のアップデートによる施工性と回収能力の確認をテーマとした実験です。
結果として、約20kgのごみを回収することができました。改良点が一定の効果を発揮することができたと感じています。
これにより、河川ごみ回収プロジェクトは、実証から他地域展開フェーズへの移行をはじめました。
COSMOエコ基金が支援するプロジェクトから、2026年2月の活動報告が届きました。
COSMOエコ基金は、皆さまのあたたかい支援をもとに、気候変動対応や生態系を守る活動をサポートしています。
詳しくお知りになりたい方は、ぜひこちらをご覧ください。
2月14日から18日にかけて、第5回河川ごみ回収の実証実験を実施しました。
前回に引き続き、回収装置のアップデートによる施工性と回収能力の確認をテーマとした実験です。
結果として、約20kgのごみを回収することができました。改良点が一定の効果を発揮することができたと感じています。
これにより、河川ごみ回収プロジェクトは、実証から他地域展開フェーズへの移行をはじめました。
予定していた生物多様性調査体験イベントは寒波襲来のため中止となってしまいましたが、2月21日、スタッフとボランティア会員で、二ホンカモシカ調査のために設置している自動撮影カメラ5台のデータチェックと保守管理を実施しました。
森林整備活動が休止となる厳冬期は、今後刊行予定の「祖母傾大崩エコパーク生物多様性調査報告書」のために、撮りためた自動撮影カメラのデータ分析に精を出しています。
2月11日、KUMINOひろばを開催しました。
今回、地元で人気のお菓子屋さんとコーヒー屋さんも一緒に出店していたこともあり、大盛況。今年度最多の参加者数となりました。
3割程がリピート参加者の方で、「来年度も楽しみにしています!」というお声をいただきました。
次年度の活動フィールドに赴き、土地境界を現地で確認しました。
日本の森林は私有地の割合が高く、活動フィールドの流域でも山林の所有者が複数に分かれています。そのため、私たちは所有者ごとに同意を得た上で活動を進めています。
境界線には明治から昭和にかけて打ち込まれた境界杭が残っており、現場では地図上の位置と照らし合わせながら一つひとつ確認しています。こうした地道な境界確認は、山の持ち主の権利を尊重しながら、流域全体の未来を一緒につくるための第一歩です。
2月10日、主に信濃町の方を対象としたナラ枯れ勉強会・報告会を実施しました。
長野県林業総合センターから講師を招き、昨今各地で被害を及ぼしているナラ枯れについて説明していただくとともに、どのように付き合っていくかなど、講演していただきました。
町内でも起きている身近なナラ枯れについて、理解が深まる会になりました。
2月14日は、企業のみなさんと植栽を行いました。植樹で終わらない森づくりを進めています。
2月21日には、放課後児童施設の子ども達と森遊び、2月23日には別の施設の子ども達との植樹とシイタケの菌打ちプログラムを実施しました。緑の中で子ども達も生き生きと楽しそうでした。
鳥のさえずりが賑やかになってきました。
ヤマガラのために巣箱を設置したり、毒のある植物を伐採・抜根し、ユキモチソウの種を撒きました。
暗かった場所も切り開き、耕して、ミツバチが好きだという蕎麦やレンゲ、ヒマワリやコスモスを植える場所を作りました。カヤとネットで覆い、種まきの準備を整えました。
子どもたちは、3月7日に実施予定のシンポジウム「生物多様性フォーラム」の発表準備に取り組んでいます。
この1年間の孟子谷での活動を、幼稚園児・小学生・中学生それぞれに分かれてまとめました。
真剣に取り組む子どもたちの様子から、この1年、一人ひとりが真剣に観察に取り組んできたことが伝わってきました。
「竹で作って遊ぼう」などのイベントを実施しました。
蒸し暑い上に蚊や蜂が発生する夏の竹林に対して、冬の竹林はそういったことがないので活動の機会が増えます。
そして、切り出した竹材は子どもの遊び道具づくりにぴったり。おのずと竹で「作って遊ぶ」活動も多く実施されます。
住民全体で地域の竹林問題に向き合うためには、楽しみながら学び理解を深めていく機会をつくることも重要です。
築150年を超える古民家「きなさごこち」の土間と台所の大改修工事がはじまりました。
みんなで使う「里山シェアキッチン」の完成に向けて、壁や柱の傷み具合を補修しながら、古民家の佇まいを活かしたメインスペースとなるよう工事が着々と進んでいます。
2月8日、宮古島市浦底海岸にてボランティア海岸清掃を実施しました。
冬は北風が強い日が多く、大きな漁業用ブイやペットボトルが大量に漂着していました。
当日も北風が10メートルくらい吹く中での活動でしたが、20名が参加し、45リットルのゴミ袋103袋相当のゴミを回収しました。
竹林整備で伐採した竹を利活用するワークショップを開催しました。
午前は竹灯籠作り。電動ドリルで図案通りに穴を開け、LEDで安全に楽しめる幻想的な明かりを製作しました。
午後は畑で竹炭作りを実施しました。
切り出された竹が、ある時は心を癒やす明かりになり、またある時は農地を豊かにする竹炭になる。地域の資源を余すことなく循環させる喜びを、あらためて実感した一日となりました。
2月10日、兵庫県宍粟市にある黒土川小水力発電所の視察に行きました。
発電所の設備や工夫、建設にかかった費用など、細かい部分までお話を聞くことができました。
この視察には、雲南市の小水力発電所の候補地の1つである長谷川周辺に住んでいる方も参加をしました。実際の設備の見学や運営に関わる地域の方から直接話を聞けたことで、「解像度が上がった」と感想を話されていました。
2月1日、今年度5回目の植林をおこないました。
植林には、現地キリバスの若者達の協力に加え、キリバス環境省の方々など、関係機関のご支援もありました。
写真は、植林後のマングローブの様子です。
右隣と奥には過去に植林したマングローブが写っており、緑の葉をつけて成長している様子がうかがえます。