7月15日、夏の陽気が広がる畑で、体験プログラム「ミツバチ観察とワークショップ」を開催しました。
空の巣箱や巣枠に触れて緻密な構造を学び、ミツバチに刺されないよう面布(防護用ネット)を着用して、巣箱を出入りする様子やイブキジャコウソウ(強い香りのする和ハーブ)を訪れるミツバチたちを間近でじっくりと観察しました。
休憩時間には2種類のはちみつを食べ比べ。蜜源となる花の違いによる味わいの変化を楽しみました。
また、自主的に除草に取り組んでくださる参加者の姿もあり、みんなでミツバチが住みやすい環境を整える豊かな1日となりました。



