3月7日、未来遺産シンポジウム「生物多様性フォーラム」を実施しました。
1年間、孟子不動谷で学んだ子どもたちが、成果発表を行いました。
未就学児は、里山で出会った生き物のスケッチを披露し、小学生は、自分で決めたテーマをもとに1年間の気づきを発表しました。
中学生は、ごみのポイ捨てなど、身近な自然環境に関わる問題を訴えました。
子どもたちにとって、里山はさまざまな「学び」が実現できる場所となっています。
子どもたちが年齢を重ねるにつれて、学びの範囲が広がっていることを感じられると、1年間の取り組みは「よかったなぁ」と思えるのです。
里山での観察を通じてめいめいに「考え」、感じたことを「書き留める」ことで、本来の「学び」が実現するのだと思います。今後とも子どもたちへの取り組みを継続していきたいと考えています。



