私たちは島根県雲南市で、「地域主体の再生可能エネルギー」導入をめざして活動しています。
8月は、農家の皆さまと山口県の「営農型太陽光発電所(農業と発電を同時に行う仕組み)」を視察しました。現地で農業に携わる方から直接お話を伺い、ソーラーパネルの発電量や、設置に伴う日照条件の変化、パネル下での農作業の実際の様子などについて学び、地域への実装に向けたイメージを深めました。
参加者からは「トラクターがパネルにぶつかることはないか」「下で育てる作物はどのようなものが適しているか」など具体的な質問が出たほか、「実物を見ることで、自分の地域に実装するイメージが湧いてよかった」との声があがりました。
また、秋のお祭りに向けて、親子で楽しく電力の仕組みを学べる体験ブースの出店準備も進めています。



