6月、苗木づくりが本格的に始まりました。苗床は、竹棒や柱、寒冷紗(作物を光や虫から守る薄い布)などを使って、苗に強い日差しや雨が当たり過ぎないよう、環境を整備します。また、今後の具体的な活動日程などが村全体に周知されました。
月末には大雨による被害がありました。山からの濁流で家が押し流されたり、土砂崩れによる道路の寸断などが発生しました。気候変動による異常気象や、山岳地域で土砂や雨を溜める機能が失われてきていることが原因となっていると考えられます。
こうした災害の影響を少しでも弱めるためにも、環境保全活動の必要性が高まっています。



