COSMO

労使協調による課題の解決

労使協調による課題の解決

コスモエネルギーグループは企業行動指針において、健全な労使関係を掲げ、団結権・団体交渉権をはじめとする労働基本権を尊重し、健全で透明な労使関係を築くことに努めています。
当社グループの労働組合員数は、2023年3月31日現在3,014名です。労働時間や休暇、育児や介護等、安全衛生に関する労使間の共通課題は「労働協約」にて協定しており、労使協調により課題の解決に取り組んでいます。社員の身分や雇用などの労働条件に影響が生じる場合は、労使双方による事前協議を行うことを「労働協約」に明記し、各事業所において、経営層と労働組合との定期的な協議会や各種委員会を必要に応じて開催しています。また、労使にて「労働時間適正管理検討会」を開催し、従業員の労働時間の把握、従業員への啓発、休暇取得推進施策の検討/実施をし、従業員の健康被害の防止と労働時間の適正化と効率化を推進しています。

コスモ石油労働組合における労使協議会・委員会 2022年度実績

協議会・委員会内容開催頻度
中央労使協議会人事諸制度の改定に係る協議・春季労使交渉年10回
経営協議会経営方針や経営計画に係る協議会年1回
安全衛生委員会労使協調による課題の解決月1回

コスモエネルギーグループでは、コスモ石油労働組合のほか、関係会社でも以下の労働組合があります。

  • コスモエンジニアリング労働組合
  • コスモ松山石油労働組合
  • 丸善石油化学労働組合
  • コスモテクノ四日市労働組合
  • 北斗興業労働組合